選抜されたIIT学生は、5〜8週間にわたり筑波大学に滞在し、教員の指導のもと関連研究室で研究活動を行います。
また、医学と工学を融合した講義を受講するとともに、筑波大学附属病院や関連施設を訪問し、日本の臨床医療、健康診断制度、公衆衛生インフラについて実地で学びます。
本プログラムを通じて、医療研究、工学、技術、社会科学がどのように連携して未充足医療ニーズに取り組んでいるのかを体験的に理解します。また、日本の研究環境や医療現場、学際的協働から学び、医療イノベーションにつながる新たな発想を育みます。
到達目標
受講後には以下の能力・知識の習得を目指します。
- 筑波大学の研究室活動を通じて実践的な研究経験を得る。
- 医学、工学、社会科学の融合による課題解決手法を理解する。
- 病院・関連施設訪問を通じて、日本の臨床医療、予防医療、公衆衛生システムを学ぶ。
- 未充足医療ニーズに対する革新的な解決策を考案するための創造力とアントレプレナーシップを育成する。
実施期間:5〜8週間
対象:学部学生
募集人数:年間6名
実施時期:未定
実施場所:筑波大学(茨城県つくば市)
単位:2〜3単位相当
プログラムの様子



