選抜された筑波大学の学生は、IIT Bombay、IIT Madras、IIT Guwahatiなどの提携IITキャンパスにおいて、5〜8週間の研修プログラムに参加します。
本プログラムでは、アントレプレナーシップ教育、フィールドワーク型学習、および未充足医療ニーズに関するプロジェクトの高度化を中心に取り組みます。
参加者は、イノベーション、起業、医療技術に関する専門講義を受講し、現地教員や産業界の専門家から指導を受けながら、PBLで構築したプロジェクト案をさらに発展させます。また、IIT学生との共同活動、実地ワークショップへの参加を通じて、インドの医療課題やイノベーション環境、スタートアップ・エコシステムへの理解を深めます。
到達目標
受講後には以下の能力・知識の習得を目指します。
- インドの医療制度、未充足医療ニーズ、スタートアップ文化への理解を深める。
- 学際的チームワーク力と異文化コミュニケーション能力を向上させる。
- 学術・産業界のメンターの助言を受けながら、プロジェクト提案を洗練し発表できる。
- 医療課題解決を担うためのグローバルな視野とリーダーシップを養う。
実施期間:5〜8週間
対象:学部生・大学院生
募集人数:年間5〜6名
実施時期:2026年2〜3月、2026年度以降は8月〜3月
実施場所:IIT Bombay、IIT Madras、IIT Guwahati などのインド工科大学キャンパス
単位:2〜3単位相当
プログラムの様子



